ERCOL(アーコール)ご使用例(2021京都国際写真祭にて)

2021.10.17 ERCOL, ERCOL家具, お店・お客様宅ご紹介

こんにちは。

先日、久しぶりに京都へ行ってきました。
目的は、17日まで(本日まで)開催の京都国際写真祭。

晴天の秋空の鴨川。和みます。

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徒歩5分ほどで到着する、祇園の会場にて、イギリス人アーティストDavid Shrigley(デイビッド・シュリグリー)氏の作品が展示されています。
そちらの3階にて、弊社の家具を什器としてご利用いただきました。

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ERCOL(アーコール)社のキッチンテーブルとスタッキングチェアです。

こちらは、レンタルとして取り扱っています。
現在では、いずれも希少性が高いので、販売分は残念ながらありません。

このように、イベントや展示会で色々な方にご利用いただきたく、本社ではレンタル事業に力を入れています。

短期間から、長期間まで。

画像をご提供いただけますと、レンタル料金は割引しています。
ぜひ、お気軽にご利用ください。

そして、折角ですので、作品もご紹介を。
明るい色彩と

メッセージ性のある作品が真っ白な空間に展示され、とても良い空間。
右側の世界地図は、若干歪ですよね。
“We must return it to it’s original shape ”「ゆがんでしまった世界を、私たちが戻さなければ」という環境破壊や紛争などによる様々な問題提起です。

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シャンパンやワインに関するメッセージもモノトーンで表記され、自然のあらゆるものによって、美味しいお酒ができるという表現でした。
その通りですね。

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こちらは、“Wisdom passed between generations”知恵は世代を超えて受け継がれる
シンプルながらもわかりやすいメッセージです。

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家具を設置いただいたポストカードのコーナーは、コロナ禍においてなかなか会えない人たちに、メッセージを送ろうという試み。
住所とメッセージを記載して、ブースの壁に設置しているポストへ投函すると、イベント企画の京都グラフィーさんが切手を貼って投函下さいます。
なかなか粋なイベントですね。

京都市内のあらゆる場所で、それぞれのアーティストの展示がありましたが、
周遊したい気持ちはあるも、時間がなくて2箇所だけ。。。

京都文化博物館別館の趣のある建物の中に展示されていたのは、オランダの写真家、アーウィン・オラフ氏。

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歴史的建造物の中に展示されている、二つの異なるテーマの写真が奥深く(コロナ禍ロックダウンの様子と、ドイツバイエルンの森の中で撮影された幻想的な写真)、また2階で放映されていた、メイキング動画がとても良かったです。

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2021年は、コロナウィルス感染症が世界中に広まって2年目の年。
また、東日本大震災から10年目でもあります。
未曾有の大災害とも言える2つの災害に対して、“地球からの悲鳴では無いか?”という問題提起を含め、
2021年には「ECHO(エコー)」がタイトルに。
そして、人類のアップデートの必要性が、今回のイベントの真意でもあるようです。

作品を通して受け取るメッセージは、やはり実際に足を運ばなければ得られないことでもあり、
このようなイベント、展示会は、時間がある限り訪れたいと思った1日でした。

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