アンティーク パイン材テーブル

2021.08.06 ERCOL

こんにちは。

こんにちは。

緊急事態宣言が発令されている大阪。

近郊の百貨店では、クラスターも発生していますし、お客様も気にされている方も多いようです。

ハービスENTは、従業員の体調管理(検温)や手指消毒を徹底しています。
従業員用エレベーターや各施設も間仕切り、人数制限、換気などは行っていますので、
お客様もどうぞ安心してご来店下さいませ。

店舗それぞれにも、消毒は設置しています。
大変お手数ですが、入り口で消毒を行いまして、ご来店下さいませ。

店舗では、お得なセール価格のアウトレット価格をご用意。
また、新商品を入荷していますので、ぜひご来店くださいませ。

本日のご紹介はこちら。

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なんとも雰囲気のあるアンティークのテーブル。

円形、小さめ、安定感あり。

必要な条件をしっかりと満たした、小ぶりなテーブル。

おそらくは、ティーテーブルとしてご利用になられていたのでしょう。
ブレックファーストルームなどを設けるイギリスでは、朝食用としてコンパクトなテーブルを設置されることも多いようです。

もちろん、住宅事情で小さなサイズのお問い合わせも多い、日本におきましては、
直径90cm台の円形テーブル、というのは非常に魅力的なアイテムであります。

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そして天板も脚部も、程よい使用感、アンティークらしさがあり、適度なシャビーな雰囲気。
フレンチアンティークのインテリアと合わせてもしっくり収まりそう。
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どっしりとした幕板とエレガントな脚部に萌えます。

挽き物細工とは、英語で「旋回」という意味のターニング(Turning)とも呼ばれます。
家具や階段の手すりのような木材の挽き物細工は、横にした木材の両端を旋盤で挟み、木を回転させながら刃物を当てて装飾を作り出す細工のこと。

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昔、機械がなかったころに造られたアンティーク家具の挽物細工は、ろくろ旋盤を紐を使って回し、一つ一つ手作業で加工していたそうです。
美しい挽き物細工の脚。その裏では、手作業で木を削りだし、模っていった職人さんの驚くほどの手間と時間がかかっています。
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天板は、1枚板を横に継いでいます。
アンティークであるがゆえ、欠けている箇所も。
手足が当たらないように、また衣服が引っかからないように、研磨をして出荷致します。
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脚部の内側には大きな節も見られます。
それぞれの木の歴史も感じますね。
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脚先まで丁寧に。
小さな傷も見られますが、なんとも愛らしい。
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天板部分は、中央に大きな焼けシミが見られます。
約100年近くの時を経た、なんとも味わい深い歴史を感じます。
表面は、ウレタン塗装で仕上げていますので、通常の使用には不便はありません。
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杢目好きにはたまらない。
木部の芯材が使用された、天然木ならではの木目です。
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チェアと合わせてみると、サイズ感が伝わりますでしょうか?
アーコールのウィンザーチェアとの相性は抜群。
脚部の間がコンパクトなので、座面が入らない椅子も多いのですが、こちらはぴったり。
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軽食はもちろん、ディナーやランチでも十分な広さです。
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天然木の天板は、グラスや陶器の器との相性が抜群。
お料理も美味しく見せてくれそうな、特別感もあります。

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一人でも二人でも、三人でも。
コンパクトサイズのダイニングテーブルをお探しの方に。
または、パソコンやミシンなど、趣味やデスクワークづかいにも重宝します。
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こちらのウィンザーチェアも、座面部分の木目が良い雰囲気です。
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年代の古い、アーコールチェア。
座面の形がスクエア、というより瓢箪みたいな形状です。
それも含めて良い感じに。
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楡材の座面は、こちらも個性的。
オイルで磨いてお手入れされますと、どんどんと味わいが深まります。
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アンティーク パインテーブル
直径92 高さ73 cm
税込価格 132,000円

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