ERCOL(アーコール)キッチンチェア

2020.08.22 ERCOL, ERCOL家具

こんにちは。

8月も休館日も終わり、残すところ10日になりました。

思い起こせば、店頭は6月からセールスタート。
例年よりも長めなセール期間も、いよいよ終えようとしています。

そしてERCOL(アーコール)家具の月額定額サービスもスタート。
人気のアーコール家具を、お試しのように、しばらくご利用いただける機会を設けています。
ご興味があるかたは、こちらもチェックしてみて下さい。 ERCOL月額定額サービスはこちら

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本日のご紹介はこちら。

久しぶりにローバックチェアが入荷しています。

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ERCOL(アーコール)社の顔とも言える、キッチンチェア。
イギリスの伝統的なウィンザーチェアを、モダンにアレンジされたこちらの椅子。
ウィンザーボウ、と呼ばれる背のフープはスチームによって仕上げられます。

奥行きが浅く、少し高めな座面高。
イギリスでは、“キッチンテーブル”“キッチンチェア”が設けられ、朝食など、パパッと短時間で済ませられる様に、と
コンパクトに仕上げられたアイテムです。

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それ故、ゆったりとお茶を楽しむ、寛ぐ、という用途ではなく、
効率的に作業出来る様な造り。
背の角度もどちらかというと垂直に近いのです。

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それを裏付ける様に、以前某結婚式場のレストラン用として、数百脚のキッチンチェアをお買い上げ頂いた事も。

高砂席はもちろんのこと。
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圧巻のアーコールチェア!  ※詳しくはこちらをご覧ください。
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現在、アーコール社のチェアを造り続けられている家具メーカー、「ダニエル」さんの記事より抜粋。

アーコールを語る上で、ウィンザーチェアはその代表作。
ウィンザーチェアは、独自の美しさと機能性を持った椅子として英国の代表的な的なチェアでした。
その歴史は17世紀ごろにさかのぼります。
貴族が使う椅子というよりも、庶民的な椅子として、無骨な外観と丈夫さを持った椅子でした。
英国のハイウィルコムを中止とするチルタンヒル(チルタンの丘)周辺でつくられたモノが有名で、その後英国全土に広がったとされています。

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アーコール社の創業者であるアーコラーニ氏は、イタリアで生まれ英国にわってデザインの勉強し、ハイウィルコムの地でアーコール社を設立しました。
当時は無数の家具メーカーが多く工場を持ち家具作りに精を出しておりました。(箱モノでは(G-Plan)等が有名)
アーコラーニ氏は、蒸気で蒸したアッシュ材を湾曲に曲げる背中のボウを大量に生産することに成功し、近隣の家具製造メーカーを吸収し一大家具メーカーとなったようです。

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座面の裏には1970年代のアーコール社のマークも残っています。

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1脚あるだけで、特別な存在感。

見ても、座っても、触れても良い家具。魅力的なチェアです。

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ERCOL(アーコール)キッチンチェア
幅 40 ×奥行き 42 ×高さ 85 座面高 44 cm
本体価格:45,000円  → 10%OFF  40,500円

 

座面の後に隙間があり、埋めて補修済のため割引しています。
ご利用には問題ありません。

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