モロッコ雑貨、京都ラクエ店にて販売開始!!

2012.02.26 日記・その他

こんにちは。

帰国して、はや10日。

今回はモロッコ・マラケシュのことを。

 

やっと、イギリスのホテルに23時ごろ到着。

翌日の朝にはヒースロー空港へ。3時間ほどのフライトでマラケシュに到着。

この予約していた便に乗れなかったら…

と焦ったアムステルダムでの緊張感がやっと解ける。

ビートルズのごとく、降り立ったマラケシュ。

 

太陽が近い。陽が射す!!という言葉がよくわかる。

 

マラケシュのオールドタウンの中にホテルをとり、5日間。

この5日間で、何人のひとに話しかけられたことか。

 

ホテルを出て1歩、「ハーイ、マダム!!」。

街を歩いているだけで、「広場はあっちだよ!」「どこに行きたいの?」

と、ちいさな子からおじさんまで、ひたすら声をかけてくれます。

道案内料をちょうだい!!と。

ずーーーーっとです。

最初は怖いとおもってしまい、無視をしてしまい

ちいさな子を無視をしている自分に、嫌悪感。

 

最後は慣れて、逆に「広場知ってるから大丈夫」「やぁ、こんにちはー」

と、気楽に返せるように。

マラケシュに行ったら、誰でも人気者になれます。

常に話しかけられる、芸能人のみなさま毎日ご苦労さまです。

 

しかし、活気のある街でした。

  

ロバが現役で働いていますし、毎晩広場は屋台でにぎやか。

   

お腹いっぱい食べて、ひとり500円ほど。

モロッコといえば、クスクスとタジン料理。

串焼き食べてますが。。

  

そして、5日間スークという市場をひたすら歩く。

初日、迷路だったスークの中を帰り際にはマスターするほどに。

   

 

 

美術館もあり、ヨーロッパからの観光客がたくさん。

   

 

新市街にでると、イヴサンローランが買い取り修復したマジェレル庭園が。

イヴが所有していたアフリカのテキスタイル・ジュエリーが見れます。

すごい見ごたえでした。

 

 

今回泊まったホテル。正確には、リヤド。

リヤドとは、古い邸宅をプチホテルに改装されたもののこと。

こんなにかわいくって、朝ご飯もついて、ひとり一泊3000円代。

スタッフさんも、気さくなひとばかり。

    

 

初のアフリカ。

ピンクの壁に、ノーヘル・4人乗りも当たり前の原付、メーターのないタクシー、

値段は交渉次第の買い物、人なつっこいねこ・レストランの中にもねこ。

商売っけたっぷりの、ひとびと。

 

そんなマラケシュでも、ひとが暮らし、働き、食事して寝る。

まったく違う色・音・思想ですが、ひとは働き、食べて寝る。

わたしは地球人であり、そのほんの端っこしかまだ見れてなく

まだまだちっぽけだ。と感じずにはいられません。

 

今回の収穫。

本日より、京都・四条烏丸ラクエ店にて、モロッコ雑貨をご覧いただけます。

一枚ずつ選んだラグやバブージュが少しですが、届きました。

モロッコの色を感じて下さい。

 

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ERCOL THE VINTAGE
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